画像ブロックを下余白なしにするやり方

ブロックエディターで画像ブロックを追加すると、画像の下に余白が生じます。

春の桜
夏のひまわり

WordPress 側で以下の CSS がデフォルト設定されているために 1em 分の下余白が生じるんですね。

.wp-block-image {
    margin: 0 0 1em;
}

この余白があることで、文章の中に画像を単体で使用する場合はちょうどいいかんじになるのかもしれませんが...

以下のように画像をぴったりとつけてレイアウトしたいときがあります。

春の桜
夏のひまわり

そんなとき、画像を下余白なしにするやり方を紹介します。

その① CSS

すべての画像を下余白なしにしたい場合は、以下の CSS を追加すればオッケーです。

.wp-block-image {
    margin-bottom: 0;
}

すべての画像に対して設定するってのはあまりないので、通常は以下のようにクラス名を指定して特定の範囲だけに margin-bottom: 0; を適用するのが一般的ですね。

.クラス名 .wp-block-image {
    margin-bottom: 0;
}

その② Bootstrap のクラス名を使う

このサイトで使用している Lightning のように Bootstrap 対応のテーマであれば、画像ブロックの 追加 CSS クラス に mb-0 と入力すれば下余白なしになります。

画像ブロックの 追加 CSS クラス に mb-0 と入力

その③ VK Blocks のブロックの余白機能を使う

ベクトルが開発しているプラグイン VK Blocks を使えば、以下のように完全ノーコードで下余白なしにできます。

その① → その② → その③ の順で作業が楽になってきていて、これから CSS のコードを書く機会がだんだん減っていく傾向が続くのではないかと感じています。

投稿者プロフィール

対馬 俊彦
対馬 俊彦魚沼情報サービス 代表
新潟県南魚沼市・魚沼市を中心に、地域の皆様がパソコンやインターネットを有効活用して業務効率化・課題解決を図るお手伝いを1999年から行ってまいりました。

WordPress を使用したサイト制作・カスタマイズを全国どこからでも承ります。ベクトルが販売している WordPress テーマ「Lightning」「Katawara」および同社のプラグイン「VK Blocks」「VK Filter Search」のカスタマイズを得意としています。遠方からのご依頼の場合、打ち合わせ・サポートを Zoom や電子メール・電話などを併用して行わせていただきます。

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