画像ブロックを下余白なしにするやり方
ブロックエディターで画像ブロックを追加すると、画像の下に余白が生じます。


WordPress 側で以下の CSS がデフォルト設定されているために 1em 分の下余白が生じるんですね。
.wp-block-image {
margin: 0 0 1em;
}
この余白があることで、文章の中に画像を単体で使用する場合はちょうどいいかんじになるのかもしれませんが...
以下のように画像をぴったりとつけてレイアウトしたいときがあります。


そんなとき、画像を下余白なしにするやり方を紹介します。
その① CSS
すべての画像を下余白なしにしたい場合は、以下の CSS を追加すればオッケーです。
.wp-block-image {
margin-bottom: 0;
}
すべての画像に対して設定するってのはあまりないので、通常は以下のようにクラス名を指定して特定の範囲だけに margin-bottom: 0; を適用するのが一般的ですね。
.クラス名 .wp-block-image {
margin-bottom: 0;
}
その② Bootstrap のクラス名を使う
このサイトで使用している Lightning は画像ブロックの 追加 CSS クラス に mb-0 と入力すれば下余白なしになります。
Lightning 以外でも、Bootstrap 対応のテーマであればこのやり方が使えます。

その③ VK Blocks のブロックの余白機能を使う
ベクトルが開発しているプラグイン VK Blocks を使えば、以下のように完全ノーコードで下余白なしにできます。

その① → その② → その③ の順で作業が楽になってきていて、これから CSS のコードを書く機会がだんだん減っていく傾向が続くのではないかと感じています。
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